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ラットの夜帰り話(おまけも1つ)

実話ですよ。
昨日あった、ラットにとって怖い話。
ま、信じなくてもいい。
いや、信じたら呪われない。



それでもおkな方はどうぞ続きをお読みください。



それは部活動後の話。
友達が昼休みにも私に相談をしてきた・・・。
これを解決するには私じゃぁ、どうしようもできない。
だから私はある友達にその相談を頼むことに・・・・
キムサンと幽霊話1

キムさんと幽霊話2

キムサンと幽霊話3

彼女が霊に取り付かれやすいんなんて
私は今このときは何も知らなかったが
なんとなく・・・・・キムサンたちがその周りを逃げていたから
私は乗っていただけ・・・・・だが・・・・・ちょっと不かかりなことが・・・
SOK「なに?お前見えんの?」
ラット「なにが!?私はただ、乗ってるだけ(のりたくもないが」
SOK「あいつには霊が3体ぐらいついてるんだってキムがいってた」
そのときに初めて知った。この子には霊がつきやすいということが・・・・」
数分たって・・・・
キム「ラット~、(友達)読んでるぜ。」

ラット「はい?なんでしょう?」
友達「あのさ。質問していい?」
ラット「いいよ(なんか、このパターンに・・・」
友達「部活動のときに聞いたけどさぁ、噂でラットは2年生の先輩と付き合ってるって聞いたんだけどホンと?私、2度ぐらい聞いたからさぁ。」
ラット「ま・た・か。嘘だ。ただの噂。噂なんて信じちゃいけないよねぇ」
近くにいた人「だよねぇ~」
・・・・・・・なんて結う話がまた・・・・かよ・・・。
5時30分を回っている。学校にいる生徒全員は下校しないといけない時刻。
外は真っ暗であった。
そろそろ、学校から出ないと嫌な感じがするし・・・・。
キムサンと幽霊話4

キムサンと幽霊話5

すぐに正門をでた。部活動後の生徒たちが集まっている。
私はずっとキムさんやSOKたちと一緒に話をちょこっとしていた。
その間はずっと校舎の中にいた。
依頼者は私が正門のほうに行ったからといっていた。
暗闇で生徒たちが集まっている中だから
誰かの後を私と間違えて追っていったのかもしれなかった。

ラット「ひ、左手がしびれる。」
私は別に時々、霊が見えるだけの話で霊感が強いわけではない。
ただ、霊らしきものがいると左手がしびれる。
ラット「キムさんなんかいない?」
SOK「なに?なんかいんの?」
SOKはただ、面白そうでついてきたのだろう。
キムさんは周りを見渡す。
そしてマンションの上に視線を止めた瞬間―、

バサッ

S・ラ「?」
キムさんはいきなり、サブバックを落とした。
ま、まさかね―・・・。

その後、キムさんはお払いのようなことをやったが
キム「ラットのほうがやりがいがあると思う。」
そういわれ、やらされた(よく分からんの
依頼者はこんな話を言う。
机に座っていつものとうり何かを書いていると
ふっと横に真正面の顔が見えるのでいつも振り返ってしまう・・・が・・・
振り返った先は誰もいないのだと・・・・。
その後もいろいろと話してくれた。
3体の戦争にかかわるような霊・・・・。
キムさんは頭をおさえった。
それは私が昨日あった話を話したときだった。
・・・人影が見えたと。

キム「自分の部屋の机、どこにおいてある?」
依頼「え?窓の前。」
キム「その机はずらしたほうがいいよ。右か左に。」
依頼「でも、置く場所がない」
キム「なら、数珠を置いてたほうがいいよ。100円ショップとかにもうってるからさ・・・」
ラット「キムさん・・・・」
キム「ん?」
ラット「左手がすごくしびれるんだけど・・・」
キムさんは周りを見渡し、そして電柱の先・・・上をむく。
皆が同時に上を見上げる。
キム「あ!」
SOK「い!」
ラット「えぇ!」
SOK「おい!そこは『う』だろ!」
ラット「わ、わたし!?」
依頼「そんで私が『え』か。あ・い・う・え・・・・・『お』は誰が言うの?」
S・ラ・キ・依「・・・・・・・・・」
ラット「お・・・・『お』は皆でいうんだよぉ。おぉぉぉぉ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある道の端。
キム「しまった。ここまできたかぁ。ここ、幽霊がいっぱいいるんだよ。依頼者はここから先は来ちゃダメ。」
こうして依頼者とは別れを告げた。
大変な話である。その道を抜ける間は手がしびれるわで大変であったラット。
その道を抜ける。
それから数分、いろいろ話題を変えて話す。
キムサンと幽霊話6

カラオケ屋さんのあたりを抜ける前に
キムさんは霊に取り付かれないようにとなんかおまじないをやってくれたが・・・・
キム「ん~、なんであんたらはこんな手が冷たいの!?」
ラット「冷え性。」
SOK「さっき、走ったから」
キム「それにあんたらしみこみにくい!力が!」

その後、家に帰る。私の家の近くの神社について聞いたが問題はないという。
キムサンと幽霊話7




こんな話はほんとうだ。
ついでにここからおまけ。
今日の部活動での話し。
キム「派手なスタンド着いてるぞ。」
キムは私の背中をはらう。
ラット「スタンド?」
キム「幽霊よ。」
派手って・・・・・どんな・・・。
キム「また、とりつてやがる・・・(取り付かれやすい子に)
   バイクに乗って亡くなったといわれるような男の人と・・・
ラット「それ以上はいうな。」
その後、泳いでる間は左手がずっとしびれてました^^;
ダウンのとき。
ラット「SOK助けろ~。」
SOK「まだいんの(取り付かれやすい子に)」
ラット「3体。」
SOK「減ってないじゃん!」
メニュー終了後、フロア。
キム「あぁ、前に行ってたギャングのやつなんだけどさ」
ラット「おぉ、ギャングカービィ。」

↑こんな感じだったらしい。
SOK「うお、かわいいじゃん。」
ラット「ほんとに幽霊?」
先生「私には霊感0だからわからないけど、そんな幽霊いるんだね^^」
キム「ほんとに見ましたよ!この目で白い一頭身。」
ラット「カービィじゃん、やっぱり。」
SOK「だよなw」
キム「でも、白かった!ピンクじゃないぞ!」
ラット「でも、カービィって最初の色は白だったんだって。ピンクじゃなくて(本当です)」
SOK「じゃぁ、ゴーストカービィ?」
ラット「・・・・いや・・・『ドロッチェ団』とかには”ゴースト”でてきたけどさぁ・・・」
という話をしていた。
まさか、そんな幽霊がいるのだろうか?

これは実際の話ですが
信じるのはあなたしだいですよ。


すいません、分かりにくかったですかねぇ。漫画。
こうしてるうちにもあなたの後ろにっ!!!!
ら、ラットの後ろだーーーーー。
左右に気配を感じたら上を見るな!怖い・・・・。

風呂は入れねぇよ。鏡みれねぇよ。
囲炉裏みたいにめちゃくちゃビビってるよ。
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プロフィール

リラッキュマ

Author:リラッキュマ
主に 星のカービィ/スタフォ/ガンダム/ボトムズ/王ドロボウJING/オリジナル/スマブラ…こんなところを中心に。
ああ。ここ最近、クトゥルフ神話にに興味があってSUN値ガリガリですね。
なかよくしてくだせお。

pixiv http://pixiv.me/starfoxkahori
Twitter @kumaratto

いつかコミケのサークルに参加できたらいいね。

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