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ライフカード~人柱編~   第11章

今、囲炉裏さんの動画を見ながら
書こうとしてます。
久しぶりです。



ライフカード~人柱編~         第11章




「・・・・調べてみようか・・・」
阿見は思い切って儀式のことについて調べようと思った。
けど・・・面倒だし・・・怖いし・・・・
「そうだ、あの”エース”に聞こう!そうすれば、面倒じゃなくなる!」
"エース"というのは同級生の男子のお兄さんのことです。
本名は"三木 慧(ミキ ケイ)。学問を調べているのらしい。
だからいろいろと知ってるのかもしれないし
それに興味持って調べてくれるかもしれない。
ついでにニックネームが何故、エースというのかというと
たぶん、あるアニメのキャラクターに似てるとか・・
声も外見もそっくりだとか・・・・まぁ知らんけど・・・
「・・・・・・・でも、あいつの世話、1人でやってるから大変か・・・」
三木家には母がいないらしい。
弟(同級生の男子)の三木 涙懸(ミキ ルイケ)が産まれた後、
亡くなったらしい。
父は仕事で家のことをエースに頼んでるらしい。
時々家に帰ってくるエースの父は何の仕事してるんだっけ?
顔は1度だけ見たことある。参観日のとき、母親が多い中で
エースに似た男の人を見たことがある。
髪型は全然違うが・・・・。
「うーーーーんーーーーーーーー」
「何独り言、言ってるんだぁ?」
「やぁね・・・、今考えてたとこ・・・・って、ショタっ!!!」
「誰がショタだ。」
夕方の火に照らされている一本道。
阿見の後ろに曙光がテレポートしたかのように阿見の後ろにいつの間にかいたのだ。
「さっきからブツブツブツブツ・・・そんなに気になるんならエースの家に行けばいいじゃん!」
「待ってよこんな時間に!しかもあの家マンションなんだよ!階段上るの面倒じゃんかぁ!」
「2階だけど・・・そんな昇る距離じゃ・・・ないが・・・」
「・・・・・・そうなの?」
「家知らないの?」
「マンションって聞いただけ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな遠くもなかった。
ピンポ~ン。
マンションのチャイムを鳴らす。
少しすると玄関が開いた。
「はい。」
エースが出てきた。
「お、お前らか。何か用か?」
「エースに依頼人]
「・・・・俺は探偵じゃねぇぞ。」
「でも、調べてほしいことがっ!・・・」
阿見から奥の部屋の中が見えた。
そこに涙懸がいた。
いつもエースがかぶっている帽子を持ってソファの上に座って
蹲っていた。
「(どうしたんだろう・・・?)」
そのときだった、
「(涙懸・・・・?)」
ソファーの横のカーテンのところに髪を
1つしばりした・・・・
「(・・・・・巫女・・・)」
巫女がこっちを見た。目が合った。
そしてその巫女の後ろにも黒い影が見えた。
「・・・見てはいけない黒い影・・・・・」
「え?なに?調べてほしい内容?小さい声で聞こえんだが・・・」
「見てはいけない・・・・・!!!」
阿見は階段のほうへと走っていった。
「おいっ!阿見どこ行くんだ!阿見!!」
曙光の声も耳に届かなかった・・・・・・。










あとがき
 やー、書くのおせぇ。
まさかのエースw
ご飯だから終わっとく。

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テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

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リラッキュマ

Author:リラッキュマ
主に 星のカービィ/スタフォ/ガンダム/ボトムズ/王ドロボウJING/オリジナル/スマブラ…こんなところを中心に。
ああ。ここ最近、クトゥルフ神話にに興味があってSUN値ガリガリですね。
なかよくしてくだせお。

pixiv http://pixiv.me/starfoxkahori
Twitter @kumaratto

いつかコミケのサークルに参加できたらいいね。

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